≪旬のおすすめ季語≫
木の芽 【春の季語・植物】
≪NEW:新着季語!≫
◎ 時期外れの季語を新着季語として紹介することについて(2011.9.4)
04月01日 木の芽 【春の季語・植物】
02月11日 雪解(ゆきどけ) 【春の季語・地理】
02月02日 春近し・春隣 【冬の季語・時候】
01月28日 俳句をやらない人でも知っている15の名句 +1 【特別記事】
01月21日 水洟(みずばな) 【冬の季語・生活】
01月16日 短日 【冬の季語・時候】
01月13日 河鹿 【夏の季語・動物】
01月10日 手毬 【新年の季語・生活】
01月08日 初日 【新年の季語・天文】
01月06日 初写真 【新年の季語・生活】
ようこそ!! ブログ「季語めぐり 〜俳句歳時記〜」の主宰者、凡茶です。ブログの執筆を通して、俳句の楽しさ、季語と触れ合う喜びを、皆さんと共有できたら幸いです。
≪ 目 次 ≫
※おしらせ: 各季語に自選俳句を添える形に、目次欄を改装中です。
凡茶(サイト筆者)の句集の代わりにと思いまして…
<特別記事>
● 俳句をやらない人でも知っている15の名句 +1
<春>
春の季語(時候)
● 暖か 自選俳句: あたたかや津軽訛りの小ちんぴら
● 麗か 自選俳句: 日うらうら海にハモニカ聞かせけり
● 夏近し 自選俳句: 夏近し靴べらと空同じ色
● 春浅し 自選俳句: おばけ沼浅春の雨弾きをり
● 行く春 自選俳句: 行く春や浜に刺さりし忘れ椅子
● 余寒 自選俳句: 不発弾吊られ余寒の土落とす
春の季語(天文)
● 淡雪(あわゆき) 自選俳句: しるこ屋へ淡雪の中待ち合はせ
● 朧(おぼろ),朧月 自選俳句: 僧の首湯船に並ぶ朧かな
● 東風(こち) 自選俳句: トンボロをゆく自転車や鰆東風
● 春の虹
● 雪の果,涅槃雪
春の季語(地理)
春の海 春の川 山笑ふ 雪解(ゆきどけ)
春の季語(生活)
梅見 しゃぼん玉 春愁 卒業 踏青 ぶらんこ
春の季語(行事)
針供養 雛祭り(ひなまつり)
春の季語(動物)
鶯(うぐいす) 蛙 囀(さえずり) 桜貝 蝶 蜷(にな)
猫の恋 春の蠅 引鴨 寄居虫(やどかり)
公魚(わかさぎ)
春の季語(植物)
犬ふぐり 梅 げんげ(紫雲英) 木の芽 桜 たんぽぽ
土筆(つくし) 菜の花 猫柳 花 蕗の薹(ふきのとう)
柳 雪間草
<夏>
夏の季語(時候)
初夏 麦の秋
夏の季語(天文)
青嵐 青梅雨 朝凪(あさなぎ) 雷 雲の峰 薫風
白南風(しろはえ) 梅雨 夏の月 夕焼け
夏の季語(地理)
青田
夏の季語(生活)
かき氷 草笛 扇風機
夏の季語(行事)
父の日
夏の季語(動物)
糸蜻蛉(いととんぼ) 河鹿 蝸牛(かたつむり)
蝉(せみ) 飛魚(とびうお) 初鰹(はつがつお)
蛍(ほたる)
夏の季語(植物)
紫陽花(あじさい) 新じゃが 筍(たけのこ)
薔薇(ばら) 病葉(わくらば)
<秋>
秋の季語(時候)
残暑 新涼 行く秋
秋の季語(天文)
秋の一つ星 鰯雲 流れ星 野分(のわき)
秋の季語(地理)
ひつじ田
秋の季語(生活)
秋団扇(あきうちわ) 芋煮会(いも煮会) 豊年
秋の季語(行事)
門火(迎火・送り火)
秋の季語(動物)
赤とんぼ 蟷螂(かまきり・とうろう) 秋刀魚(さんま) 鹿
ばった 蜩(ひぐらし) 蓑虫(みのむし) 虫
秋の季語(植物)
柿 南瓜(かぼちゃ) 茸(きのこ) コスモス 西瓜
薄(すすき) ねこじゃらし 松茸 紅葉 林檎
<冬>
冬の季語(時候)
小春 短日 春待つ 春近し・春隣
冬の季語(天文)
初雪 冬銀河 冬の月 冬の虹 雪 雪女
冬の季語(地理)
雪嶺 冬田
冬の季語(生活)
襟巻・マフラー おでん 乾鮭(からざけ) 炬燵(こたつ)
水洟(みずばな) 雪だるま
冬の季語(行事)
寒施行 クリスマス 針供養 豆まき
冬の季語(動物)
かじけ猫 寒鯉 白鳥・水鳥 河豚(ふぐ) 梟(ふくろう)
鮪(まぐろ)
冬の季語(植物)
寒椿 木守柿 早梅・冬の梅
<新年>
新年の季語
双六(すごろく)【生活】 手毬【生活】 初写真【生活】
初春(はつはる)【時候】 初日【天文】 初夢【生活】
春着【生活】 七草粥(七草がゆ)【行事】 嫁が君【動物】
≪おすすめ・俳句の本≫
俳句の入口 〜作句の基本と楽しみ方 藤田湘子著
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■ 俳句はリズムである… 大切なことを教えてくれた一冊です。
つまり以前の私にとって、定型は約束事だから仕方なしに守る制約にすぎなかったのです。
しかし、この本を読んで、俳句は韻文であり、大切なのはリズムであることを知ると、定型、切れ字等の大切さが少しずつわかるようになっていきました。
「意味」から「音」へ!
私の俳句に対する意識を大きく変えてくれた一冊です。
すらすら読める 奥の細道 立松和平著
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■ 今まで読んだ『奥の細道』の現代語訳の中で最高でした!
大きな字で書かれた原文のすぐ下に現代語訳があり、とても読みやすい本です。
芭蕉の訪問地ごとに添えられた解説も、著者による興味深い見解が随所に述べられていて勉強になります。
私はこの本を読んだ後、学生時代と教師時代を過ごした東北地方へ、改めて一人旅に出かけたくなりました。
これから『奥の細道』を読んでみようと思っている方に、最もお薦めしたい一冊です。
俳人にお薦めの国語大辞典
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俳句を続けていると、一家に一冊は大きな国語辞典を置きたくなるもの。ここでは、私も愛用しているお薦めの国語大辞典を紹介します。
@ 言泉―国語大辞典
■ 旧仮名遣いの俳人に便利な一冊!
単語を調べると、「旧仮名遣い」や、「文語の場合の活用」などが添えられており、とても便利です。
例えば、「おわる(終わる)」の語には、「をはる」という旧仮名遣いが添えられています。また、≪自ラ五(四)≫という表現で、この動詞が口語ではラ行五段活用、文語ではラ行四段活用の自動詞であることを示してくれています。
A 講談社カラー版日本語大辞典(第二版)
■ 豊富なカラー写真が役に立ちます!
無季の物(雑の詞)の写真を参考にしたい時に、役立つ一冊です。
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