冬の季語<天文> 〜目次ページ〜


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        デジカメ写真

日本人は季節の自然美を代表するものとして、冬の季語「雪」、秋の季語「月」、春の季語「花」を愛でてきた。いわゆる雪月花である。このうち、雪については、地球温暖化の影響で、今後はあまり降らなくなるということが懸念されている。一方で、これから地球は氷河期に突入するかもしれないという見方もあるが…。


掲載季語(50音順)

<は行の季語>
初雪
冬銀河
冬の月
冬の虹

<や行の季語>

雪女



≪おすすめ・俳句の本≫

俳句の入口 〜作句の基本と楽しみ方 藤田湘子著
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■ 俳句はリズムである… 大切なことを教えてくれた一冊です。


 左の本に出会うまでは、伝えたいこと、表現したいことを無理やり五七五の定型に詰め込むような俳句作りをしていました。

 つまり以前の私にとって、定型は約束事だから仕方なしに守る制約にすぎなかったのです。

 しかし、この本を読んで、俳句は韻文であり、大切なのはリズムであることを知ると、定型、切れ字等の大切さが少しずつわかるようになっていきました。

 「意味」から「音」へ!
 私の俳句に対する意識を大きく変えてくれた一冊です。



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posted by 凡茶 at 12:06 | Comment(0) | 冬の季語(天文) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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