秋の季語<動物> 〜目次のページ〜

飛蝗(ばった)
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        デジカメ写真

飛蝗(ばった)は秋の季語。子供のころは、トノサマバッタとかクルマバッタなどの大きな飛蝗を捕まえると嬉しくなり、近所の友達に見せびらかしたりもした。今は、バッタを見ても、それが何バッタなのか、多分わからないだろう。大人になる過程で、捨ててきた知識も多い。


掲載季語(50音順)

<あ行の季語>
赤とんぼ

<か行の季語>
蟷螂(かまきり・とうろう)

<さ行の季語>
秋刀魚(さんま)
鹿

<は行の季語>
ばった
蜩(ひぐらし)

<ま行の季語>
蓑虫(みのむし)




≪おすすめ・俳句の本≫

俳句の入口 〜作句の基本と楽しみ方 藤田湘子著
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■ 俳句はリズムである… 大切なことを教えてくれた一冊です。


 左の本に出会うまでは、伝えたいこと、表現したいことを無理やり五七五の定型に詰め込むような俳句作りをしていました。

 つまり以前の私にとって、定型は約束事だから仕方なしに守る制約にすぎなかったのです。

 しかし、この本を読んで、俳句は韻文であり、大切なのはリズムであることを知ると、定型、切れ字等の大切さが少しずつわかるようになっていきました。

 「意味」から「音」へ!
 私の俳句に対する意識を大きく変えてくれた一冊です。



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posted by 凡茶 at 15:02 | Comment(0) | 秋の季語(動物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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