冬の季語<動物> 〜目次ページ〜

水鳥
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        デジカメ写真

冬になると、厳寒のシベリアなどの北国から、暖かい日本へ白鳥、鴨、雁などがやってきて、湖沼や池で暮らすようになる。これが水鳥。冬の季語である。


掲載季語(50音順)

<か行の季語>
かじけ猫
寒鯉

<は行の季語>
白鳥・水鳥
河豚(ふぐ)
梟(ふくろう)

<ま行の季語>
鮪(まぐろ)



≪おすすめ・俳句の本≫

俳句の入口 〜作句の基本と楽しみ方 藤田湘子著
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■ 俳句はリズムである… 大切なことを教えてくれた一冊です。


 左の本に出会うまでは、伝えたいこと、表現したいことを無理やり五七五の定型に詰め込むような俳句作りをしていました。

 つまり以前の私にとって、定型は約束事だから仕方なしに守る制約にすぎなかったのです。

 しかし、この本を読んで、俳句は韻文であり、大切なのはリズムであることを知ると、定型、切れ字等の大切さが少しずつわかるようになっていきました。

 「意味」から「音」へ!
 私の俳句に対する意識を大きく変えてくれた一冊です。



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posted by 凡茶 at 12:02 | Comment(0) | 冬の季語(動物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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