おすすめ・俳句の本 ≪作品・鑑賞系≫

 俳人ならば一度は読んでおきたい名作、傑作の数々!


すらすら読める 奥の細道  立松和平著
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■ 今まで読んだ『奥の細道』の現代語訳の中で最高でした!

 大きな字で書かれた原文のすぐ下に現代語訳があり、とても読みやすい本です。

 芭蕉の訪問地ごとに添えられた解説も、著者による興味深い見解が随所に述べられていて勉強になります。

 私はこの本を読んだ後、学生時代と教師時代を過ごした東北地方へ、改めて一人旅に出かけたくなりました。

 これから『奥の細道』を読んでみようと思っている方に、最もお薦めしたい一冊です。




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posted by 凡茶 at 00:00 | Comment(0) | おすすめ・俳句の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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