柳 (春の季語:植物)

     枝垂柳(しだれやなぎ) 糸柳(いとやなぎ)
     青柳(あおやぎ) 芽柳(めやなぎ) 柳の芽


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        デジカメ写真


季語の意味・季語の解説
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 柳は芽吹いてから間もない頃、あるいは、葉がまだ瑞々しい頃が特に美しいため、春の季語とされる。
 細く垂れ下がった無数の枝が、黄緑色の若い葉をいっぱいにつけているのを見ると、思わず見入ってしまう。

 なお、枝垂柳は柳の代表的な種類で、糸柳は枝垂柳の別名である。

 また、青柳は葉が青々としてきた頃の柳を指し、そうなる手前の芽を出したばかりの柳は、芽柳(柳の芽)と呼ばれ、独立した季語として扱われることが多い。
 
 柳は、春のうちに種の入った無数の白い綿毛を風に放すが、これも「柳絮(りゅうじょ)」と呼ばれる独立した春の季語である。


季語随想
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 しなやかに枝を垂れている春の柳は、なんとも優しそうで、そしてお色気がある。

 そして柳は、ふわふわとした柳絮(りゅうじょ)を飛ばして僕らを癒してくれる、心のお医者さんにもなる。
 
 それでいて柳は、夏ともなると鬱蒼として闇を抱き、夜には幽霊でも出そうな怖い雰囲気に包まれる。

 もし柳の精なるものがいるとすれば、精霊の世界では、きっと幅広く色々な役をこなせる、名女優であるに違いない。


季語の用い方・俳句の作り方のポイント
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 まずは、他のものとは取り合わせずに、柳だけを一物仕立てで詠んだ句を見てみましょう。

  引きよせて放しかねたる柳かな (内藤丈草)

  青柳や二すじ三筋老木より (佐久間長水)
      老木=おいき。

 丈草の句からは、柳の枝のしなやかさが、よく伝わってきます。
 長水(のちに柳居と俳号を改める)は、今にも朽ち果てそうな古木から垂れるほんの二、三本の柳の枝に、「あはれ」を感じ取っています。

 「季語随想」でも述べたとおり、柳はいろんなイメージを持っています。
 一物仕立ての俳句を作るのは難しいのですが、果敢に挑戦して、柳の持つ良さを色々と引き出してみましょう。

 次の二つは取り合わせの句です。
 両句とも、柳の持つ女性的な柔らかさ、優しさのようなものが、作品全体のイメージを決めていると思います。

  恋々として柳遠のく舟路かな (高井几董)
      恋々=れんれん。恋しく、切なく、未練が残るさま。

  青柳や汀にしやがむ修道女 (凡茶)
      汀=みぎわ。



≪おすすめ・俳句の本≫

俳句の宇宙 長谷川櫂著
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■ 俳句は深くて、面白いなあ… 心からそう思えた本でした!


 最も私の心をとらえたのは第四章「間について」
 この章を読み、俳句の「切れ」を「間」と捉え、その「間」をじっくり味わおうとするようになってから、既に目にしていた名句が、それまでとは違って見えてくるようになりました。

 また、第七章「宇宙について」も、面白くてあっという間に読んでしまいました。
 この章で、「造化」というものに関する著者の考え方を読んでから、芭蕉の時代の句に接する際は、その句が生み出される場としての「造化」というものを読み取ってみようと意識するようになりました。
 もちろん、私ごときが読み取ろうと思って読み取れるような浅いものではないのですが…

 とにかくこの本は、
 「自分が足を踏み入れた俳句の世界は、どこまでも深いんだなあ。そして、深みに潜れば潜るほど、新しい面白みに接することができるんだなあ… 」
 そんな気持ちにさせてくれる一冊でした。



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posted by 凡茶 at 03:27 | Comment(0) | 春の季語(植物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


蒲公英(たんぽぽ) (春の季語:植物)

     タンポポ 鼓草(つづみぐさ) 藤菜 田菜

たんぽぽ
17春の季語・植物・蒲公英(たんぽぽ).jpg
        デジカメ写真


季語の意味・季語の解説
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 道端、荒れ地、草はら、土手など、至る所に黄色、または白の可憐な花を咲かせる。
 成長すると、フワフワの絮毛(わたげ)に変わり、風が吹くと種をつけて四散していく。


季語ばなし
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 私の通っていた小学校の周辺は少し変わった場所であり、黒曜石のかけらが普通の石ころに混ざり、ごろごろ転がっていった。
 黒曜石とは火山岩の一種で、ガラスのような透明感のある黒光りした石である。

 この黒曜石を、子供の頃の私たちは「太陽の鼻くそ」と呼んでいた。

 私たちの間では、この太陽の鼻くそには不思議な力が宿っていると信じられており、拾って磨いてやると、翌日は晴れることになっていた。

 逆に、この太陽の鼻くそに、たんぽぽの茎から出る白い液を塗ってやると、翌日は雨が降ることになっていた。

 太陽の鼻くそを磨く儀式(晴れを祈る儀式)は、複数の子供によって共同で行われることが多かったが、太陽の鼻くそにたんぽぽの白い液を塗る儀式(雨を乞う儀式)は、一人でこっそり行われることが多かった。

 子供には、年に何回か、雨の降ってほしい日があるものなのだ…。

 ところで、黒曜石は用いずに、たんぽぽだけで行われる不思議な儀式も、子供の頃存在した。
 それは恋を成就させるための儀式である。 

 たんぽぽの絮(わた)を川に向かって吹き、全ての絮毛が無事にその川を越えて対岸に落ちると、恋する者と結ばれるというおまじないだ。
 私は大きくなってからも、何度かこのおまじないを試してみたことがある。

  たんぽぽや役目を終へし古校舎 (凡茶)


季語の用い方・俳句の作り方のポイント
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 鮮やかな黄色の花を、どこにでも咲かせることのできるたんぽぽは、可憐でありながら力強さを感じさせる花です。
 ですから、生命力や、明るさに満ちた俳句がよく詠まれます。

  たんぽぽや荒田に入るる水の上 (稲津祇空)

  たんぽぽや父へ飛び込むちび力士 (凡茶)

 ただ、たんぽぽの絮毛(わたげ)に焦点を当てて俳句を作ると、すこし、淋しげな作品に仕上がったりします。

  たんぽぽの絮むしる子の腕時計 (凡茶)

  鳴き砂にたんぽぽの絮埋もれけり (凡茶)
      鳴き砂=踏み歩くと、 きゅっ、きゅっと音の鳴る砂浜。



≪おすすめ商品≫

正風俳句かるた
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■ 「かるた」が開く俳句の扉!

 実は、「俳句かるた」が私(凡茶)と俳句の出会いでした。

 幼い頃、一茶の俳句を集めたかるたを親に買ってもらい、絵札のユーモラスなイラストが気に入って、繰り返し遊んだことを覚えています。
 そして、自然と一茶の俳句が好きになっていきました。

 その記憶があったから、大学で俳句会勧誘の貼りビラを見たとき、迷わず、入会を決めることが出来たのだと思います。

 ここで紹介している「正風俳句かるた」は、私が子どもの頃買ってもらったかるたではありませんが、季節感あふれる美しい絵札はきっと子どもたちの関心を引き付けることでしょう。

 また、実際に読みきかす俳句を含め、同じ文字で始まる四季の俳句を並べた字札は、きっと子どもたちの前に、俳句の扉を自然と開いてくれることでしょう。

 あるいは、童心に帰って、俳句仲間とかるたを楽しんでみるのもいいかもしれません。いい運動にもなりますしね。



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posted by 凡茶 at 05:47 | Comment(0) | 春の季語(植物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


桜 (春の季語:植物)

     朝桜 夕桜 夜桜


17春の季語・植物・桜(川沿いの桜).jpg
        デジカメ写真


季語の意味・季語の解説
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 桜とは、染井吉野、山桜、里桜、枝垂桜など、バラ科サクラ属の落葉樹の総称。
 晩春、一本の木に無数の花が開く。
 白、紅、ピンクなど、種類ごとに色もさまざまである。


夜桜
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        デジカメ写真


季語随想
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 早春、まだ寒さの残る中に梅の花を見つけると、包み込んで守ってあげたいという気持ちになる。
 対して、晩春の暖かくなってきた頃に桜の花の中を歩くと、大いなる優しさの中に包まれているような、そんな感じがする。

 桜は包容力のある花である。
 梅やその他の花の美しさが点光源の美しさであるとすれば、
 桜の美しさは広がりのある空間の美しさと言えないだろうか。

 梅が娘なら、桜は母…

 とにかく、桜に抱かれていると、何かに守られているような安心感を覚える。
 花見の賑わいの中ではそうもいかぬが、静かに桜の中に身を置くことができれば、桜の外側で待っている煩わしさから、しばしの間、身を匿(かくま)うことができる。

 すると、心の目は、外を見まわす仕事から解放され、自らの内に湧き上がってくるものの方を向くことに集中できる。

 松尾芭蕉の次の句は、そんな風にして生まれたのかもしれない。

  さまざまの事おもひ出す桜かな (芭蕉)

 私の大好きな句である。


季語の用い方・俳句の作り方のポイント
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 私は、納得のいく桜の俳句を自分で作り出す前に、松尾芭蕉の次の句と出会ってしまいました。

  さまざまの事おもひ出す桜かな (芭蕉)

 抽象的な心の内側と、ただ桜とを取り合わせたこの句を、私はとても気に入ってしまいました。
 ですから、桜を季語に俳句を作ろうとすると、どうしても、知らず知らずのうちに、この句を手本としてしまうところがあるようです。

  夢一つ置き去る旅の桜かな (凡茶)

 桜に抱かれていると、なんだか自然と己の心を俳句にまとめてみたくなります。

 ただ、これからは、より具体的に桜のある景を詠んだ客観写生句も、積極的に作っていきたいと思います。

 「桜」という季語は、「花」という季語に比べ、栄え、盛り、華やぎといった付加的な意味がやや控え目になります。
 そのことをむしろ生かして、花の色や香り、幹や枝の手触り等が伝わるような、桜そのものが生き生きと連想される句を作りたいものです。
 
  分校の墨の香包む桜かな (凡茶)


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        デジカメ写真

≪おすすめ・俳句の本≫

俳句の入口 〜作句の基本と楽しみ方 藤田湘子著
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■ 俳句はリズムである… 大切なことを教えてくれた一冊です。


 左の本に出会うまでは、伝えたいこと、表現したいことを無理やり五七五の定型に詰め込むような俳句作りをしていました。

 つまり以前の私にとって、定型は約束事だから仕方なしに守る制約にすぎなかったのです。

 しかし、この本を読んで、俳句は韻文であり、大切なのはリズムであることを知ると、定型、切れ字等の大切さが少しずつわかるようになっていきました。

 「意味」から「音」へ!
 私の俳句に対する意識を大きく変えてくれた一冊です。



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posted by 凡茶 at 20:42 | Comment(0) | 春の季語(植物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


花 (春の季語:植物)

     花盛り 花の雲 花明り 花月夜 
     花房 花片(はなびら)
     
17春の季語・植物・花(桜).jpg
        パソコン絵画


季語の意味・季語の解説
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 俳句において「花」という言葉が季語として用いられるとき、それは「桜」のことを指している。
 桜をもって花の代表とする習慣は、平安時代以降の日本人が、詩歌などを通じて、受け継ぎ、育んできた美的な合意事項と言ってよいだろう。
 なお、万葉集の時代には、花と言えば、むしろ梅を指す場合が多かったようだ。

 花は他の色々な語を伴って用いられる事も多く、「花の雲」は、あたり一面に咲き連なってまるで雲のように見える桜を指している。
 また、「花明り」は、咲きそろった桜花のあたりが、夜でも明るく見えるような様を指す言葉である。

 花という言葉は桜を指しつつも、桜を越えて、栄え、隆盛、美しさ、明るさ、非日常などの意味もその中に含んでいる。

17春の季語・植物・桜(城を背に).jpg
        デジカメ写真

 
季語随想
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 私は大学図書館で本を読んだり、文を書いたり、ものを考えたりして一日を過ごすのが好きな学生でした。
 大学図書館の庭には桜の木が植わっていて、花の盛りには一人静かにそれを眺めるのが楽しみでした。

 私は人混みが苦手なタチで、孤独癖があります。
 しかし、桜の花に魅入られている間だけは、なにか多くの人たちと融け合って一体化しているような安心感を覚えることができました。

 実際、桜は一人ぼっちで見ているわけですが、今、日本のあちこちで桜を楽しんでいる人たちと、同じルーツを持つ日本人として、同じ美意識で花を美しいと感じているのだなあと自覚できる、そんな安心感です。
 
 かつて、日本のあちこちで桜を愛でてきたいにしえの人々と、桜を通じ、時空を越えて美意識を共有している、そんな安心感です。

 日本人は、桜の花の色や香りの奥にある、かなしさを美しいと感じます。
 満開になると同時に散り始め、あっけなく盛りを終えてしまう桜に、ハレからケへと戻っていく桜に、儚さ、無常感を孕んだかなしさを覚え、そのかなしさを美しさの基礎に置くのです。

 命は皆、風土の中に現れ、やがて風土へ融けるように帰っていくかなしい存在であり、そのかなしさを美しいと感じる…
 私もまた、日本人だったのです。 


季語の用い方・俳句の作り方のポイント
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 日本の四季の自然美を代表する雪月花の一つである花ですが、この季語はユーモアとの相性がいいようです。

  雌らしき亀の二郎や花月夜 (凡茶)

  太巻の端好む爺花盛り (凡茶)

  歌一首もたぬ山なし花の雲 (大島蓼太)

 一方で、花と言う季語は、静けさ、ものかなしさを添えても生きるようです。

  花に風かなしき龍の言ひ伝へ (凡茶)

  花の香や嵯峨の灯火きゆる時 (与謝蕪村)

 そして花は、心を弾ませるだけでなく、心を軽くし、落ち着かせてもくれます。

  花の雲鐘は上野か浅草か (松尾芭蕉)



≪おすすめ・俳句の本≫

・語りかける季語 ゆるやかな日本
・ゆたかなる季語 こまやかな日本 宮坂静生著
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■ 日本列島を隅々まで旅すると、たくさんの知らなかった季語に出会えます!

  
 日本各地には、一般的な歳時記にはあまり載っていない、その土地の貌を映し出す季節のことばがあります。
 筆者の宮坂さんは、そうした言葉を「地貌季語」と称し、その発掘に努めてきました。

 『語りかける季語 ゆるやかな日本』では、沖縄の「立ち雲」、雪国の「木の根明く」ほか、178の地貌季語が紹介されています。

 また、『ゆたかなる季語 こまやかな日本』では、千葉県安房地方の「逆さ寒」、沖縄県の「風車祝」、長野県諏訪地方の「明けの海」ほか、172の地貌季語が紹介されています。 

 この2冊を読めば、日本列島という空間と、季節と言う時間を一度に旅することができそうですね。季語の四次元ワールドを巡ってみましょう。



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posted by 凡茶 at 07:06 | Comment(0) | 春の季語(植物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


犬ふぐり (春の季語:植物)

     おおいぬのふぐり いぬのふぐり イヌフグリ

犬ふぐり(オオイヌノフグリ)
17春の季語・植物・犬ふぐり.JPG
        デジカメ写真


季語の意味・季語の解説
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 道端、土手、野原など至る所に咲く小さな青い花。
 最もよく目にするオオイヌノフグリは外来種で、明治の初めころ日本に入ってきた。
 可憐な花であるが、名前の由来は「犬の持つふぐり」、すなわちオス犬の陰のうである。
 花弁の形が似ていると言われれば似ているが、子供の頃、それを初めて知ったときはいささか驚いた。


季語随想
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 子供の頃、私の暮らす町には、斜面いっぱいに青い犬ふぐりの花を咲かせる、日当たりの良い土手がありました。
 しかし、その土手は、ある時を境に、犬ふぐりの花を全く咲かせなくなりました。
 道をはさんだ向かい側に大きな建物が建ち、土手に日が当たらなくなったためです。
 春になっても、犬ふぐりどころか、草も生えなくなった土手の横を過ぎるたびに、幼い私は、強い喪失感を覚えました。

 これと似たような風景喪失の経験を、大人ならば誰もが一つや二つはしているはずです。
 私も、大人になる過程で、いや大人になってからも、たくさんの愛着ある風景を失ってきました。
 そして、そのたびに、胸に穴の開くような喪失感を覚えてきました。

 そうした喪失感を埋めようとする心の営みが、私に俳句を作らせるのかもしれません。
 空いた穴を塞ごうとする心の自己治癒力が、私の創作意欲の源泉なのかもしれません。
 

季語の用い方・俳句の作り方のポイント
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 犬ふぐりは、どこにでも咲く日常的な花です。
 ですから、この季語には、あえて、ささやかな非日常の光景をとり合わせてみましょう。
 犬ふぐりという日常が、非日常のよい引き立て役となります。

  候補者の顔に落書き犬ふぐり (凡茶)

 犬ふぐりという小さな花を、大景と取り合わせてみるのも面白いでしょう。
 大と小の対比が、俳句によい効果をもたらすかもしれません。

  半島は嵐の外へ犬ふぐり (凡茶)


≪おすすめ・俳句の本≫

新版20週俳句入門 藤田湘子著
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■ どこに出しても恥ずかしくない俳句を詠めるようになる本です

 昭和63年に出された旧版『20週俳句入門』があまりにも優れた俳句の指導書であったため、平成22年に改めて出版されたのが、この『新版20週俳句入門』です。

 この本は、
   〔型・その1〕 季語(名詞)や/中七/名詞
   〔型・その2〕 上五/〜や/季語(名詞)
   〔型・その3〕 上五/中七/季語(名詞)かな
   〔型・その4〕 季語/中七/動詞+けり

 の4つの型を、俳句を上達させる基本の型として、徹底的に読者に指導してくれます。

 これらをしっかり身につけると、どこに出しても恥ずかしくない俳句を詠めるようになるでしょう。

 王道の俳句を目指す人も、型にとらわれない斬新な俳句を目指す人も、一度は読んでおきたい名著です。





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posted by 凡茶 at 18:35 | Comment(0) | 春の季語(植物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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