夏の季語<動物> 〜目次ページ〜

軽鳧の子{かるの子:軽鴨(カルガモ)の子}
26夏の季語・動物・軽鳧の子(軽鴨の子,カルガモの子)(ウェブ).jpg
        デジカメ写真

冬しか日本にいない渡り鳥である鴨は冬の季語ですが、カルガモは一年中日本で暮らし、夏に出産します。ですから生まれてきた軽鳧(かる)の子は夏の季語です。愛らしいですね。


掲載季語(50音順)
<あ行の季語>
糸蜻蛉(いととんぼ)

<か行の季語>
河鹿
蝸牛(かたつむり)

<さ行の季語>
蝉(せみ)

<た行の季語>
飛魚(とびうお)

<は行の季語>
初鰹(はつがつお)
蛍(ほたる)



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posted by 凡茶 at 18:02 | Comment(0) | 夏の季語(動物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


河鹿 (夏の季語:動物)

     かじか 河鹿蛙 河鹿笛
     夕河鹿 河鹿宿 初河鹿

河鹿(かじか)
26夏の季語・動物・河鹿.jpg
        パソコン絵画


● 季語の意味・季語の解説

 山地の渓流・湖など、水のきれいな所に棲む小型で灰褐色の蛙。

 繁殖期の雄が雌を慕って鳴らす声が、雄鹿のそれと同様に澄んだ美しい音色であるため、河鹿の名が付けられた。

 この美しい鳴き声は古くから和歌などに詠み込まれ、河鹿笛とも呼ばれる。

 この季語は、夕河鹿(せつか)、河鹿宿など、他の語と組み合わせて俳句に用いられることも多い。


 なお初河鹿とは、新緑の頃に初めて聴く河鹿の声のことで、特に清々しい印象がある。

 ところで、同じくカジカと発音する秋の季語「鰍」もあるが、こちらは淡水魚で、両生類の「河鹿」とは全く異なる生き物。
 鰍は金沢では「ごり」と呼ばれ、加賀料理の重要な食材となる。  


● 季語随想

 河鹿の雄が鳴らす妻恋の声は、様々な擬音語で表わされます。

 ・フィー、フィー
 ・ヒュルルルルル
 ・ヒョロヒョロ、ヒヒヒヒ
 ・ヒリヒリヒリヒリ
          等々。

 まだ、実際の河鹿の鳴き声を聞いたことがなかった頃、私はこれらの擬音語から自分なりに河鹿の鳴き声を想像し、清流のイメージと重ねて心地よい気分になっていました。

 そして、実際に河鹿の鳴き声を耳にした時、確かにその調べは澄んで美しく、私の想像を全く裏切らないものでした。
 
 想像していたものと実際とが違って、がっかりすることは人生よくありますが、河鹿の鳴き声に関しては、実際の声の方が、私の想像より清涼感のある素晴らしいものでした。

 その時の河鹿笛を、あえて私なりの擬音語にしてみれば、次のような感じでしょうか。

 ・ヒュールリリリー、ヒュルリリリ、ヒョイヒョイヒョイヒョイ…

 ただ、似ているとされる雄鹿のもの哀しい声とはかなり異なり、むしろ涼しげな蜩(ヒグラシ)の声に近いと言う印象を受けました。

 読者の皆さんのうちで、まだ実際に河鹿の声を聞いたことの無い人は、実際に耳にするまで、あれこれ音を想像して楽しんでみてください。
 それはそれで、実に心地よいひとときを得られます。


● 古今の俳句に学ぶ季語の活かし方

 河鹿と聞くと、俳句をたしなんでいる人ならば、その澄んだ美しい鳴き声とともに、渓流のきよらかな水まで連想してくれます。

 河鹿の俳句を作る時は、そのことを踏まえて一句を仕上げるようにしましょう。

 要するに、「声が美しい」とか、「清らかな渓流で鳴いている」とか、そういうことをわざわざ説明しなくてもよいのです。

 これらのことを踏まえて、次の三句を鑑賞してみて下さい。

  磨崖仏河鹿鳴きつゝ暮れたまふ (水原秋桜子)
      磨崖仏=まがいぶつ。そそり立つ岩壁に彫られた仏さま。

  河鹿鳴くいつも人なき橋の上 (波多野爽波)

  河鹿笛聞き湯上りの内緒酒 (凡茶)


≪おすすめ・俳句の本≫

新版20週俳句入門 藤田湘子著
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■ どこに出しても恥ずかしくない俳句を詠めるようになる本です

 昭和63年に出された旧版『20週俳句入門』があまりにも優れた俳句の指導書であったため、平成22年に改めて出版されたのが、この『新版20週俳句入門』です。

 この本は、
   〔型・その1〕 季語(名詞)や/中七/名詞
   〔型・その2〕 上五/〜や/季語(名詞)
   〔型・その3〕 上五/中七/季語(名詞)かな
   〔型・その4〕 季語/中七/動詞+けり

 の4つの型を、俳句を上達させる基本の型として、徹底的に読者に指導してくれます。

 これらをしっかり身につけると、どこに出しても恥ずかしくない俳句を詠めるようになるでしょう。

 王道の俳句を目指す人も、型にとらわれない斬新な俳句を目指す人も、一度は読んでおきたい名著です。



俳句の宇宙 長谷川櫂著
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■ 俳句は深くて、面白いなあ… 心からそう思えた本でした!


 最も私の心をとらえたのは第四章「間について」
 この章を読み、俳句の「切れ」を「間」と捉え、その「間」をじっくり味わおうとするようになってから、既に目にしていた名句が、それまでとは違って見えてくるようになりました。

 また、第七章「宇宙について」も、面白くてあっという間に読んでしまいました。
 この章で、「造化」というものに関する著者の考え方を読んでから、芭蕉の時代の句に接する際は、その句が生み出される場としての「造化」というものを読み取ってみようと意識するようになりました。
 もちろん、私ごときが読み取ろうと思って読み取れるような浅いものではないのですが…

 とにかくこの本は、
 「自分が足を踏み入れた俳句の世界は、どこまでも深いんだなあ。そして、深みに潜れば潜るほど、新しい面白みに接することができるんだなあ… 」
 そんな気持ちにさせてくれる一冊でした。



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posted by 凡茶 at 01:55 | Comment(0) | 夏の季語(動物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


糸蜻蛉(いととんぼ) (夏の季語:動物)

     灯心蜻蛉(とうしんとんぼ) とうすみ とうすみ蜻蛉

糸蜻蛉
26夏の季語・動物-糸蜻蛉.jpg
        デジカメ写真


季語の意味・季語の解説
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 糸蜻蛉(イトトンボ)は糸のように細い蜻蛉(トンボ)の総称。
 「豆娘」の字をあてることもあるが、俳句ではあまり見ない気がする。

 灯油を浸して火をともす、行灯のひも状の芯に似ているので、灯心蜻蛉(とうしんとんぼ)、とうすみ(=灯心のこと))とも呼ばれる。
 こちらの語を用いた俳句は多い。

 様々な種類があり、赤いもの、黄色のもの、瑠璃色をしたもののほか、上の写真のような地味な色のものもいる。

 俳句において蜻蛉は秋の季語とされるが、糸蜻蛉は初夏の頃から沼地などに発生するため、夏の季語とされる。

 大空をすいすい泳ぐ一般の蜻蛉とは異なり、水辺をか弱げに飛んでは、すぐにどこかに止まって休む。
 その際には、翅をたたんで立てて休むことが多い。


季語随想
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 インターネットを始めた頃、このおじさんに果たして使いこなせるものかと心配したが、慣れてくると実に面白い。

 日本中、世界中から情報を仕入れ、そして日本中、世界中に自分の創作を発信できる。
 実に便利で楽しい。

 しかし、一方で、目にしたくないものまで目にして、心を痛めてしまうこともある。

 インターネットでの発言は匿名で行われるから、憎悪、侮蔑、差別の言葉がたやすく発せられ、ネット上に無数に散らばる。
 そして、そのような言葉に接した無防備な若者が、憎悪、侮蔑、差別の感情を疑いもなく吸収し、さらにそれを拡散していく。

 こうした状況を目にすると、日本の、世界の行く末が本当に心配になる。

 子どもの頃、動きの緩慢な糸蜻蛉を捕まえた記憶のある人は多いだろう。
 そして、翅をむしるなどの酷いことを、罪悪感も無くしてしまったことのある人もいるだろう。

 しかし、そうした子どもも、やがて大人になれば、か弱げに飛ぶ糸蜻蛉を慈しむようになる。
 静かに翅を休めるか細い体を見て、安らいだ気持ちになることができる。

 そんな、精神の成熟した大人にとっては、インターネットは社会と文化をよりよく発達させる非常に便利なツールとなる。

 一方、無邪気な残虐性が残る子どもにとってはどうだろうか。
 無邪気な残虐性の残っている未成熟な若者が、実社会から隔絶されたインターネット空間で、憎しみ、蔑みの念のこもった情報に接し続けたら、どのようなことになるのだろうか。

 浮かんでは休み、休んでは浮かぶ糸蜻蛉を見ながら、そんなことを考えている。


季語の用い方・俳句の作り方のポイント
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 つまむと壊れてしまいそうな薄い翅、華奢な体。
 捕まえようとすれば、すぐにでも捕まえられそうな、静かで弱弱しい飛び方。

 糸蜻蛉の持つそんなイメージを一語に集約するとすれば、それは「か細さ」ということになると思います。

 糸蜻蛉を季語に俳句に詠むときは、当然、そのか細さを意識することになります。

 次の二つの俳句のうち、一句目はか細さをストレートに慈しむような句に仕上げました。
 二句目は、あえて溌剌として力強いものと取り合わせることで、か細さを強調するように詠みました。

  昨日見し糸蜻蛉かも道祖神 (凡茶)

  腿太き女子アナ山へ糸蜻蛉 (凡茶)

 そして、次の句は、糸蜻蛉の静かな飛翔の背後に、緩やかな時間の流れを感じ取って呼んだものです。
 静かさを湛えた季語は、俳句の得意とする「瞬間」だけではなく、「幅のある時間」を表現するのにも適しています。

  草川の時折放す糸蜻蛉 (凡茶)



≪おすすめの本≫

にんげんだもの 相田みつを
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■ 厳選された言葉の力に触れ、たちまち目頭が熱くなりました。


 20年以上前になると思いますが、書店でなにげなくこの本を手に取り、最初の数ページを読んでみた時の感動を今も忘れていません。
 たちまち心が震え、目頭が熱くなり、その場で感涙をこぼしそうになったので、あわててレジに向かったことを覚えています。

 この本は俳句の本ではなく、書の本ですが、掲載されている数々の作品は無駄のない厳選された言葉で読み手の心を打つ短詩であり、俳句を創る上で大いに参考になります。
 まだ、読んだことのない俳句作者には、ぜひとも読んでいただきたいと思います。

 近頃のインターネットには憎悪や侮蔑の感情から生み出された言葉が氾濫しており、それが若者たちの心にどのような影響を与えているのか、今後が心配でなりません。
 私は、憎しみや蔑みの言葉ばかりに触れ心の荒んでしまった若者たちに、命のこもった本物の言葉に接してもらいたいという思いからも、相田みつをさんの本を紹介することにしました。

 以下に、『にんげんだもの』以外の本、および、『にんげんだもの』も含んだ相田みつをさんの作品集も紹介しておきます。


一生感動 一生青春

雨の日には…

しあわせはいつも

じぶんの花を

相田みつを作品集







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posted by 凡茶 at 18:04 | Comment(0) | 夏の季語(動物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


飛魚(とびうお) (夏の季語:動物)

    トビウオ  飛び魚  とびの魚
    つばめ魚  とびら  あご

26夏の季語・動物・飛魚(トビウオ).jpg
        パソコン絵画


季語の意味・季語の解説
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 飛魚(トビウオ)は、亜熱帯から温帯にかけての海に分布し、日本近海にも30種ほど生息している。

 極めて大きな胸ビレと腹ビレを持つため、100〜200m、場合によっては400m近くも空中を飛ぶことができる。

 空を飛ぶ理由には諸説あるが、マグロのような大きな魚から逃れるためだとか、寄生虫のかゆみを和らげるためだとか言われる。
 また、船の接近に驚いて、飛ぶこともしばしばある。

 九州では「あご」と呼ばれ、干物に加工される。
 よいダシが出るので、わが家でも「あご」のダシ醤油をよく取り寄せて、吸い物などに用いる。


季語随想
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 時には海中を泳ぎ、
 時には空中を飛ぶ。

 トビウオのように、状況に応じて、我が身の進め方を自由に変化させられたら…
 従来のやり方に固執なんかせずに、我が身の進め方を柔軟に変化させられたら…

 もっと早くに夢を実現できたかもな。
 未来のために犠牲にするものも少なかったかもな。
 
 自分の人生を取り巻く海や空に…
 もっと楽しさを見いだせていたかもな。
  
 
季語の用い方・俳句の作り方のポイント
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 飛魚(トビウオ)は、海を飛び出して空を舞う魚です。
 ゆえに、飛魚を季語として用いれば、その俳句には光る海と青い空が必然的に描かれます。

 あとは、その光る海と青い空という布地に、どんなワンポイントを添えてやるかです。

  飛魚や瀬戸の小島へ錠前師 (凡茶)
      錠前師=じょうまえし。

  飛魚の群椰子の実をとらへけり (凡茶)
      椰子の実=やしのみ。

  飛魚や男寝てゐる先の船 (凡茶)



≪本の特集・初心者向け入門書≫




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posted by 凡茶 at 03:44 | Comment(0) | 夏の季語(動物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


蝉(せみ) (夏の季語:動物)

     唖蝉(おしぜみ) にいにい蝉 みんみん蝉(深山蝉:みやまぜみ)
     油蝉 熊蝉 蝉時雨(せみしぐれ) 落蝉(おちぜみ) 初蝉

蝉(せみ)
26夏の季語・動物・蝉(せみ)の写真.jpg
        デジカメ写真


季語の意味・季語の解説
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 蝉は幼虫として数年間を地中で過ごした後、死ぬ前の最後の一週間程度を成虫として地上で過ごす。
 
 木の幹や枝に止まり、求愛のために鳴く。
 ただし、鳴くのはオスだけで、メスは鳴かないため、メスのことを唖蝉(おしぜみ)という。

 梅雨明け頃からにいにい蝉が鳴きはじめるが、晩夏になると、みんみん蝉(みやまぜみとも言う)のミンミン、油蝉のジジジジ、熊蝉のシャーシャーなどの声が聞かれるようになる。
 法師蝉のツクツクホウシの声、蜩(ひぐらし)のカナカナカナの声も夏のうちに聞かれるようになるが、これらの蝉は俳句歳時記では秋の季語に分類される。

 これらの蝉が一斉に鳴いて賑やかな状態を蝉時雨(せみしぐれ)といい、俳句でもよく使われる。

 落蝉(おちぜみ)は、死期が近づき地面に落ちてもがいている蝉、あるいは既に息絶えた蝉であり、「あはれ」を感じる。

 初蝉は、その年、初めて聞く蝉の声を指す。


季語随想
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 「蝉は七年も暗い土の中で暮らし、やっと明るい地上に出ても、たった七日で死んでしまう…」

 幼い頃そう聞かされて、「蝉とはずいぶん可愛そうな生き物だ」と思った記憶がある。

 でもそれは、「蝉はたった七日の本番のために、七年もの準備期間を過ごす」という見方で大人が話すのを聞いたからである。

 そうではなく、「蝉の一生における本番は、土の中で安らかに過ごす七年間であり、地上に出る七日間は、子孫繁栄のための最後の奉仕なのだ…」
 
 そんな見方をすれば、蝉の一生は、手本にしたくなるような、少し羨ましい一生のようにも思えてくる。

 「今」という時間を、「未来」のための準備期間のようにとらえ、「がんばらなくては、がんばらなくては」と生きるのも一つの価値ある人生だ。

 しかし、心に無理をかけず、安らかな日々を積み重ねながら、ゆっくりと晩年を迎え、最後に何かささやかな奉仕でもする…

 そんな人生も悪くはないと、近頃思える。

26夏の季語・動物・蝉(せみ).jpg
        絵画をスキャナーにて取り込み


季語の用い方・俳句の作り方のポイント
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 蝉を季語に俳句を詠む場合、動きの少ない静まり返った景の中に、その声を響かせてやると、佳句が生まれやすいようです。
 景の静けさと蝉の声が、お互いをよく引き立てるからです。

  閑さや岩にしみ入蝉の声 (松尾芭蕉)
      閑さ=しずかさ。入=いる。
 
  蝉鳴や行く人絶ゆる橋ばしら (与謝蕪村)

  蝉なくや見かけて遠き峰の寺 (勝見二柳)

  亡き父の挿みし栞蝉時雨 (凡茶)
      栞=しおり。

 また、蝉の声を、暑い夏を象徴するものとして扱った俳句を詠んでみるのもよいと思います。

  蝉なくやつくづく赤い風車 (小林一茶)

  裏山の蝉の声浴び粥の日々 (凡茶)
      粥=かゆ。



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