春の季語<動物> 〜目次ページ〜

鶯(うぐいす)
16春の季語・動物・鶯(うぐいす)【イラスト】.jpg
        パソコン絵画

鶯(うぐいす)は「ホーホケキョ」と鳴く春を代表する鳥。初めて聞く鶯の声を「初音(はつね)」と呼んだりして喜ぶ。多くの俳人が好んで用いる春の季語。


掲載季語(50音順)

<あ行の季語>
鶯(うぐいす)

<か行の季語>


<さ行の季語>
囀(さえずり)
桜貝

<た行の季語>


<な行の季語>
蜷(にな)
猫の恋

<は行の季語>
春の蠅
引鴨

<や行の季語>
寄居虫(やどかり)

<わ行の季語>
公魚(わかさぎ)



≪おすすめ・俳句の本≫

俳句の入口 〜作句の基本と楽しみ方 藤田湘子著
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■ 俳句はリズムである… 大切なことを教えてくれた一冊です。


 左の本に出会うまでは、伝えたいこと、表現したいことを無理やり五七五の定型に詰め込むような俳句作りをしていました。

 つまり以前の私にとって、定型は約束事だから仕方なしに守る制約にすぎなかったのです。

 しかし、この本を読んで、俳句は韻文であり、大切なのはリズムであることを知ると、定型、切れ字等の大切さが少しずつわかるようになっていきました。

 「意味」から「音」へ!
 私の俳句に対する意識を大きく変えてくれた一冊です。



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posted by 凡茶 at 21:02 | Comment(0) | 春の季語(動物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする